自宅でのバストケアは続けられるのか|ホームケアバストアップマシンでできること
自宅でのバストケアは続けられるのか|ホームケアバストアップマシンでできること

自宅ケアが続かない理由は、たいてい「面倒」
バストケアは、サロンに行った日だけのものではありません。次に行くまでのあいだをどう過ごすかで、来店時の状態が変わります。
ただ、自宅でのケアは続きません。理由はほとんどの場合、効果がないからではなく、手間がかかるからです。
ホームケアバストアップマシンは、プランプバストを展開するアップヒルズ株式会社が販売している、ご自宅用の吸引式バストケア機器です。この記事では、購入を検討されている方が気にされることを順にご説明します。
時間はタイマーで決められる
タイマーは5分から60分まで設定できます。セットした時間が来ると自動で止まるので、時間を見ている必要はありません。
準備も複雑ではありません。お肌を清潔にしてプランプアップセラムを塗り、カップをバストに当てて、吸引ボタンを押すだけです。カップの向きを胸の形に合わせて、フィットする位置に調整します。
本体は約15×15×12cm、重さは約800gです。出しっぱなしにしても邪魔にならない大きさで、充電式なので置き場所も選びません。
痛みについて
吸引レベルは6段階です。カップを当てるときは強めにして、吸い付いたら半分くらいまで下げます。最大のまま続ける必要はありません。痛みがあれば下げてください。
カップの中にお肉が集まってパンパンになっていれば、その時点で十分です。それ以上強くしても状態は変わらず、内出血や、お肌が防御反応で一時的に硬くなる原因になります。
判断は体の感覚ではなく、お肌の色で行ってください。薄いピンクから赤みなら問題のない範囲、赤紫色は圧が強すぎるサインです。すぐにレベルを下げてください。
痛みを感じにくい方は、強くても「大丈夫」と感じてしまうことがあります。色を見るほうが確実です。
途中で痛みを感じたときは、空気を入れるボタンを押すとカップが外れやすくなります。無理に引っ張って外さないでください。
吸引のあとに赤い跡が残ることがありますが、数時間で消えるのが一般的です。長く残る場合は圧が強すぎます。
吸引のモードは2種類
吸引と解放を繰り返すモードと、一定の吸引を続けるモードがあります。ボタンで切り替えます。
このほかにマイクロカレント(微弱電流)のモードもあります。使っても使わなくてもかまいません。
どれくらいで変化がわかるか
土台が変わるには、通常2〜3か月の継続が必要です。
数日空けると戻ったように感じる時期がありますが、はじめのうちは自然な反応です。そこで止めてしまわず、短い時間でも続けるほうが状態を追いやすくなります。
採寸して数字で記録していただくと、変化がわかりやすくなります。同じ時間帯・同じ姿勢で測るのがおすすめです。鏡で見るだけだと、少しずつの変化は気づきにくいものです。
変化の出方には個人差があります。
サロンに通わず、これだけでいいのか
サロンでの施術と、ご自宅でのケアは、役割が違います。
サロンの施術は、機器と手技を組み合わせて行うものです。ご自宅のケアは、その施術と施術のあいだを支えるものとお考えください。この機器だけでサロンの施術と同じことをするものではありません。
サロンに通われていない方が、ご自宅のケアだけをお使いいただくこともできます。その場合も、上の「2〜3か月の継続」が目安です。
美容液とあわせて
吸引だけで終えるより、美容液を併せてお使いいただくほうが続けやすくなります。
プランプアップセラムは、使用前と使用後に塗ります。朝晩お使いいただくのもおすすめです。
プランプアップアンプルは、より集中的にケアしたい方向けです。
使用を控えていただく場合
妊娠中・授乳中の方、しこりや炎症のあるバスト、手術後のバストの方は、使用を控えてください。お肌に赤みやかゆみが出た場合は、その時点で中止してください。
気になる症状がある場合は、自己判断で続けず、医療機関にご相談ください。
保証とカップについて
1年保証つきです。保証書もお渡ししています。
カップは直径11.5cm・12.5cm・13.5cm・14.5cmの4サイズが入っています。ご自身のバストが収まるサイズをお選びください。小さすぎると縁が当たり、大きすぎると密着しません。
カップ単体は商品として販売していません。破損などでご入用の場合は個別に対応していますので、お問い合わせください。
実際の使い方
箱の中身から、コードの接続、操作、お手入れまでを動画でご覧いただけます。
ご購入いただいた方には、取扱説明書をお送りしています。

