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エラスチンとは|肌の弾力に関わる成分と、バストケアでの考え方

バストケアの説明で目にするエラスチンについて、どういう成分で、プランプバストの施術やホームケアではどう考えているかをまとめました。

· バストアップ

エラスチンとは

皮膚の真皮にあるたんぱく質です。コラーゲンの繊維をつなぎとめ、肌の弾力を保つ役割を担っています。年齢とともに体内での生成量が減っていくとされ、ハリの低下に関わる成分として知られています。

摂ったものがそのまま肌のエラスチンになるわけではない

食事やサプリメントから摂ったエラスチンが、そのまま肌のエラスチンになるわけではありません。化粧品に配合されるエラスチンも、肌の表面でうるおいを保つ働きが中心です。これを摂ればハリが戻る、という単純な話ではありません。

バストケアでの考え方

バストの皮膚は薄く、ハリの変化が見えやすい部分です。プランプバストでは、特定の成分ひとつに頼るのではなく、施術でバスト周りに働きかけること、美容液を届けること、自宅でのお手入れを続けることを組み合わせています。

サロンではニードルレスインジェクションで、針を使わない高圧ジェットで美容液を届けます。自宅ではプランプアップセラムを朝と夜のお手入れに使っていただきます。配合成分はプランプアップセラムの記事にまとめています。

ご使用を控えていただく場合

妊娠中・授乳中の方、バストにしこり・炎症・痛みのある方は控えていただいています。肌に赤みやかゆみが出た場合は直ちに中止してください。感じ方には個人差があります。

関連ページ

プランプアップセラムとは?配合成分と使い方

https://www.plump-bust.net/blog/plump-up-serum

ボルフィリンとは

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