骨格タイプは、生まれ持った骨格、筋肉や脂肪のつき方、関節の大きさなどの特徴から、ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3つに分ける考え方です。医学的な分類ではなく、服選びやスタイリングの目安として使われています。
ストレートタイプ
上半身に厚みが出やすく、バストの位置が高めの方が多いタイプです。ボリュームがあるぶん胸まわりが強調されて見えやすく、詰まった襟や厚手の生地は着ぶくれして見えることがあります。バストを支えて位置を保つブラ選びと、首まわりを開けたトップスが合わせやすいです。
ウェーブタイプ
上半身が薄く、バストの位置が下がりやすいタイプです。デコルテがそげて見えることを気にされる方が多く、大きさよりも「上部の丸み」を求められる傾向があります。引き上げて寄せる設計のブラが向いています。
ナチュラルタイプ
骨や関節がしっかりしていて、肩幅や鎖骨が目立ちやすいタイプです。バストの大きさよりも、肩まわりの骨感が気になるという声が多くなります。ラインを拾いすぎない服、肩まわりに余裕のあるシルエットが合わせやすいです。
タイプに関係なく共通すること
どのタイプでも、バストの土台になるのは大胸筋と、その上の皮膚・皮下組織です。ブラのサイズが合っていない、姿勢が前かがみになっている、といった要因は骨格タイプに関係なく見え方を左右します。まずはここを見直すことをおすすめしています。
サロンでのバストケア
プランプバストは、バキュームセラピー・グローブセラピー・ニードルレスインジェクションを組み合わせた、サロン向けのバストケアメソッドです。施術ではバストだけでなく、デコルテ・背中・二の腕も範囲に含めます。
関連ページ
エステでできるバストケアとは?できること・できないこと
https://www.plump-bust.net/blog/esthetic-bust-care
プランプバストとは?3つのメニューと施術内容
https://www.plump-bust.net/blog/3-b203538e-24de-4af9-9c07-9cd263f00743
プランプバスト認定サロン一覧
https://www.plump-bust.net/salons